気ままの簡易レビュー

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自分が実際触って判断した Win /アプリの設定、商品の簡易レビューがメイン。
2022年3月より執筆のご依頼は諸事情によりお断りさせて頂いております。



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JPEGView Portable 観覧中の画像を任意のフォルダへ移動する Autoit スクリプト

商品リンクをクリックし通販サイトへ飛ぶ物は 「 広告 」のリンクです。
記事の執筆に AI な類は使用しておりません。



はじめに

Windows で使用可能な JPEGView という画像観覧アプリがありまして
画像を観覧していて指定のキーを押したら自動でそのファイルが
指定したフォルダへ移動できたら便利では?という類で
Autoit スクリプトを作ってみました。
置いておきますので宜しければどうぞ。

【 目次へ戻る 】

ダウンロード

JPEGView にて表示している画像を任意のフォルダへ移動する
Autoit スクリプトは以下よりダウンロード可能です。

JPEGView_Move v1.00 ( 2024/01/26 )
指定のキーで観覧している画像を指定フォルダへ移動

MD5:B6A2B61513C3938833DC90BEC5D146C1

このスクリプトは Autoit なので Autoit が必要です。
Autoit ファイル群の入手方法は私の記事でよろしければ、以下にて。
Autoit3 Windowsの操作を自動化 使用方法/日本語化 ( HELPファイル )

スクリプトを直接起動するなら以下を行う。
・ダウンロード、インストール
・関連付け

ファイル群をダウンロードして解凍し、拡張子 .au3 を関連付けするだけなので
慣れている人であればファイルをダウンロード/解凍する時間さえ除外すれば
数分もかかりませんのでチャレンジして見るのもオススメです。

ちなみに、JPEGView のポータブル版の入手は以下です。
大抵このスクリプトに興味のある方は
JPEGView を使用しているかと存じますが、一応としまして。

JPEGView Portable (image viewer and editor)
PortableApps.com


-----

■ご注意
ブログに書いてあることや
ブログで配布しているスクリプトを使用する場合は
自己責任にてお願いいたします。

このブログの管理者 気ままさん は
ブログに書いてあること、ブログで配布している
スクリプトを使用して発生した
すべての事柄において責任を負いません。
これに同意をいただけない方へのご使用は許可いたしかねます。

【 目次へ戻る 】

設定

上の Autoit スクリプトは
関連付けが終われば JPEGView_Move v1.00.au3 を起動し
左上にウィンドウが出ている間はファイルの移動が可能です。
必要がなかったらスクリプトを終了させてください。

JPEGView_Move_20240126_0001.png

初回起動したら最初に 「 設 」 を押して移動先フォルダを設定してください。
内容は以下のようになっていますので > で区切ります
アプリで表示したい文字>移動フォルダ位置です

この例ですと C:\001\ へファイルを移動しますの意味合いになります。
最後尾には必ず \ を付与してください。
C:\001 へ移動>C:\001\

設定ファイルを設定するメモ帳が起動している間は
スクリプトは終了できませんので
設定ファイルが開いているメモ帳を閉じれば閉じることが可能です。

これは設定中は待機をしていて設定が終わったら
スクリプトを再起動させるような設定のため
ウイルスなどではありません。

「 開 」 は移動先フォルダを開く
「 ! 」 は現在の押すキーを確認出来ます。

移動のキーはデフォルト BackSpace で呼び出せます。
変更は JPEGView_Move v1.00.au3 を書き換えることで可能ですが
F1キー、テンキー1でも選択可能、以下の部分を書き換えます、 0 ~ 2 です。

;F1キーで呼び出すなら 0 / テンキー1で呼び出すなら 1
;BackSpaceで呼び出すなら 2
$setkey = 2

他の呼び出しキーを指定するなら、こちらを参照に、指定コードです
Function Send
Function _WinAPI_Keybd_Event

【 目次へ戻る 】

使い方

JPEGView_Move v1.00.au3 を起動。
JPEGView にて移動したい画像を表示し
JPEGView を最前列/アクティブ状態で指定したキー、 BackSpace を押せば
表示しているファイルが指定したフォルダへ移動します。
移動時には成功と失敗のツールチップが数秒表示されますので目安にしてください。

機能としてはそれだけです。

【 目次へ戻る 】

注意事項

このスクリプトが起動している間は呼び出しキーが他のアプリでも使えなくなります。
BackSpace が呼び出しキーになっていれば BackSpace を押しても他のアプリで
使えないという具合です。

画像の移動をするときだけこのスクリプトを起動して
使い終わったら速やかに終了させてください。

万が一、スクリプトを終了させてもキーが使えなくなった場合は
慌てずにパソコンを再起動して頂くと回復いたします。
常住していない限りはそれで治るはずです。
永続的に支障が出る類のスクリプトではありません。

【 目次へ戻る 】

このスクリプトがやっている事

指定のキーが押されたらアクティブウィンドウが JPEGView かどうかを確認。
確認したら JPEGView の機能である CTRL+Shift+C をスクリプトで送信し
ファイルのフルパスをクリップボードへ取得します。

取得したらそのファイルの存在確認をし
存在が確認されたら指定のフォルダへ移動するを実現するのみです。

【 目次へ戻る 】

動画

文字で説明するだけでは伝えきれませんので動画を作ってみました。
宜しければどうぞ。
観覧している画像をキーを押すと移動するだけの内容です。



JPEGView_Move.au3 v1.00

00:00:00 JPEGView_Move.au3 の起動
00:00:06 設定ファイルを開く
00:00:13 移動フォルダのフルパスを取得
00:00:25 移動フォルダのフルパスを設定へ書き込む
00:00:50 保存して設定ファイルを閉じます
00:00:53 設定ファイルを閉じると自動でスクリプトが再起動
00:00:54 設定した内容が反映されているかの確認
00:01:05 移動先フォルダを開きます
      ここへ移動したファイルが格納されます
00:01:25 この画像ファイルを移動します
00:01:32 JPEGView で画像を開きます
00:01:40
00:01:43 移動するキーは!で確認可能です
00:01:46 この動画の設定では BackSpace キーです
00:01:57 この画像ファイルを移動させます
00:01:02 JPEGView をアクティブにして BackSpace キーを押す
00:02:06 001 フォルダへ表示されているファイルが移動しました
00:02:15 次の画像を表示して同じく BackSpace キーを押す
00:02:20 001 フォルダへ表示されているファイルが移動しました
00:02:25 移動先を 002 フォルダへ切り替えます
00:02:31 こちにのフォルダへ移動になります
00:02:34 画像を切り替えて同じく BackSpace キーを押す
00:02:39 002 フォルダへ表示されているファイルが移動しました
      以降繰り返しです

-----

とまあ、こんな感じで JPEGView にて
簡単に観覧しているファイルを移動しようでした。

JPEGView は軽量で動作をするビューワーで日々お世話になっており
制作者様へここにて感謝を。

以上。

おすすめリンク/関連記事

JPEGView Portable (image viewer and editor)
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関連リンク

JPEGView Portable 開いている画像と同じ画像を
 別のウィンドウで開く/全画面切り替え

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